イギリス系外資系企業に転職して気づいたこと②

2016年7月24日

イギリス系企業への転職のために英語力を磨きました

外資系企業とりわけイギリス系企業に転職するにあたり、まずは英語力のブラッシュアップを心がけました。客観的な能力判定としては、最低でもTOEIC700点、実力英語検定では準1級を取得しないと不安を残すと考えられます。

ただし英語の運用能力があるという事自体、その企業で通用するかどうか保証するものではありません。イギリス人ならば英語など誰でも話せます。

イギリス系企業に転職してわかった英語よりビジネススキルの重要性

転職してみて実感したのは、英語力だけではなくビジネスパーソンとしてどれだけ有能かということが求められてるということです。

実際に現場で評価されている人は、「有言実行成果あり」の人です。日本の企業だと「無言実行」の人が多いものですが、イギリス系企業をはじめとする外資系企業では、こうしたタイプは「有言実行成果なし」の人より駄目なタイプであると思われてしまいます。

またチームで仕事をするということが徹底されています。そのため仲間意識は強いですが、依存的な体質の人だと淘汰されてしまうと思います。チームのために最高の力を発揮できる人が好ましく、その共通認識があるため何らかの理由でベストを尽くせなかった人は、結果が出る前に落ち込んでしまうことさえあります。

イギリス系企業ではコンプライアンスが重視されます

また日系企業のように企業文化と呼ばれる悪い意味での体質はないのが普通です。そのためコンプライアンスというものは、敢えて重視しなくても当たり前のことと考えられていますので、初歩的なモラルが欠如していると仲間としては認められません

日本ではコンプライアンスというと、本業に関係はないあるいは利益を生み出す仕事ではないが、今時取り組まないわけにはいかない、という程度の認識が多いようですが、外資系企業ではコンプライアンスは企業の利益でさえあり、それなくして市場で信頼を勝ち得るのは不可能であるという認識があります

さらに、日本では当たり前の年功序列制度はないので、直属の上司が年少であったり、あるいは女性であったりすることもごく普通で、特別のことではありません。こうした場面にも実力主義が現れています。

イギリス系企業への転職には英語力よりビジネススキルが重要です

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英語力は必要だけれど、もっと大事なことはそれ以外の業務経験です。転職当初より英語力を持っていることに越したことはありませんが、英語力は後からでも身につけることができます。外資系企業によっては採用段階では業務経験を重視し、英語力はそれほど求めないケースもあります。特に営業職などは英語力より業界知識や人脈が大きく評価されます

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