中国系外資系企業に転職して気づいたこと③

2016年7月25日

中国系外資系企業に入社して感じたこと

中国系外資系企業に入社したのですがそこで感じたことは、日本の企業というのはぬるま湯体質にあるなということです。基本的に言われたことだけ黙ってやっていればいいという考えを持っている人が多いために、自主性がなく自ら動くことが出来ない人が多いものです。

また、勝手に動けば余計なことをするなと怒られる空気がありますから余計に萎縮して何も出来なくなってしまうことが多いのですが、中国系の企業だとそのようなことは許されずとにかく仕事を見つけて、成果を上げろと尻を叩かれるような環境にあります。

私が思う日系企業の社風イメージ

もちろんこのような感じは日系企業にもあるのですが、日本の企業の場合仕事をするというよりは仕事をする振りをすればいいというところがあって、実際に成果が出ていなくても働いている振りをすればそれで評価をされるようなところがあると感じています。

知恵を働かせて効率を求めると、かえってサボりと捉えられるか仕事の量が増えるかのどちらかでマイナスにしか働かないのでモチベーションも上がりづらいです。

私が思う外資系企業の社風イメージ

外資系企業の場合では仕事をしているかどうかは、成果があるかどうかの一点につきますから態度はそれほど重視されません。極端な話寝ていても成果を上げているなら許されるという空気がありますから、とにかくやることだけやっていれば良いので日本の企業よりはやりがいがあります

知恵を働かせて効率よく仕事をしていれば、当然評価の対象になります。

その代わり外資系企業では、能力がなければあっさりと切られてしまうようなところもありますから、実力一本で生きていきたいと考える人以外は外資系への転職は考えなおしたほうが良いような気がします

私が思う中国系企業の特徴

中国系企業だと日本と似通った部分も多いのですが、文化の違いを感じるところも多く、仕事に対するシビアさはやはり全然違います

中国は商人の国だけに、ビジネスに対しては非常にシビアでそれから比べると日本はなんてぬるいことをしているのだろうかと思うほどです。

実力主義を身につければ人生のリスク回避になります

中国系企業の実力主義を実感された体験談です。これを読んで中国系企業が怖いと思う人も多いでしょう。しかしながらこの働き方はこれから日系企業でも当たり前になっていくでしょう競争相手はグローバルになっています。日系企業だけが昔ながらの年功序列賃金制度を維持できる保証はありません。早い内に実力主義になれてしまう方がある意味人生を長い目で見たときにはリスク回避になるという考え方もできます。

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