イギリス系外資系企業に転職して気づいたこと①

2016年7月24日

日系ゲームメーカーからイギリス系ゲームメーカーに転職しました

私は家庭用ゲームの開発者として日系のゲームメーカーに勤めていましたが、イギリス系のゲームメーカーに転職しました

転職を決めた理由は、日本のゲームメーカーがスマートフォン向けのソーシャルゲームに傾倒していることに対し、アメリカやイギリスのゲームメーカーは家庭用ゲームの開発に力を入れており、私自身も家庭用ゲームのタイトル制作に携わりたいと考えていたからです

イギリス系企業に転職して気づいた社員の多様性

転居手続きや引っ越しを終えて勤め始めてみると、これまでに勤めていた日本の会社とは大きく異なる点に気づきました

まず、社員の国籍が多様だという点です。基本的にはイギリス人が多いですが、他にもアメリカやカナダ、フィンランド、スウェーデン、中国、そして日本と様々な国からメンバーが集まっていたのです。また、共通言語はもちろん英語で、それぞれの出身国に由来する訛りがありました。

しかし、イギリスでの生活が長いメンバーはイギリス風の英語を話していることにも気づきました。母国語が英語であるアメリカ人やカナダ人でさえ、「ベリーグッド」ではなく「ジョリーグッド」と言ったり、「フライドポテト」のことを「チップス」と言っているのです。

私もしばらくしてから、同僚に日本語訛りとイギリス訛りが交じった発音になっていると指摘されたほどです。

イギリス系企業で感じたアットホームな雰囲気

また、日本と比べて開発スケジュールに余裕があることも意外でした。日本では、ゲームの開発スケジュールは非常にタイトなことが一般的で、新規タイトルの開発に取りかかると文字通り朝から晩まで働くことが当たり前です。

しかし、イギリスではスケジュールに余裕があるため発売直前の追い込み期を除き残業は全くする必要が無く、さらに勤務中も時折同僚とジョークをかわしながら開発を行うことができたほどです

日本では必死になって働くことが美徳とされていますが、イギリスでは全く違う価値観があったのです。

イギリス系の企業では、多国籍なことと働き方に余裕があることが日本企業との大きな違いでした。

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このイギリス系ゲームメーカーの仕事環境はとても恵まれている転職成功例です。開発期間に余裕があり、また多国籍の人材が多く居るため自然と自分も多国籍文化の感覚や仕事のやり方を身につけることができます。このように一口に外資系と言っても昔の日系企業以上に居心地のいい会社もあります。このような転職先を見つけるためには非公開求人情報をもっている転職アドバイザーを利用するのがおすすめです。

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