LinkedIn で転職エージェントや会社採用担当者が活動している様子を公開します!

202009-LinkedInchecking

こんにちは!先日 LinkedIn の利用ををお勧めしましたので、具体的にどのような利点があるのか実例をいくつかご紹介したいと思います。

具体的なLinkedInからの通知を見てみよう

LinkedIn-memo

まず最初の画像ですかこちらはLinkedInから不定期に送られてくるメール通知です。

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メールの中には Your profile is looking great とあり、13人の方に見て頂けたという通知連絡です。13人っていったいどんな人なんでしょう?気になります。

次の画面は LinkedIn のモバイルアプリの通知画面のスクリーンショットです。ここには「あなたのプロフィールは今週24回検索結果に表示されました」と通知があります。

linkedin02

これは転職エージェント会社の採用担当者、もしくは単なる情報検索者かもしれませんが、職種や経歴の一部などLinkedInに掲載している情報をもとに検索した結果、プロフィールが24回リストとして表示されたということです。

もしこれが転職エージェントであれば、何人かの転職エージェントが LinkedIn を通じて連絡をしてくる可能性があります。

次の通知はより具体的な通知です。

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リクルーターがあなたのプロフィールを閲覧しました」そのものズバリです。転職エージェントのリクルーターが人材を探すために LinkedIn の機能を使いプロフィール検索されたことを意味します。

検索結果の表示だけではなく、LinkedInでは実際に求人募集をしている転職エージェントや採用活動中の企業の情報があります。

LinkedIn ではそれらの情報があなたの経歴とマッチしていると判断した時に、このような人材を募集中ですという求人情報を紹介してくれます。

以下の画面では「●●●の人材を募集中です。この他、4件のおすすめ求人をご案内します。」と具体的な求人情報を案内してくれます。

linkedin04

一人で転職活動をよりもはるかに効率的です。

そして LinkedInで情報を見つけた転職エージェントが、LinkedIn内のInMailという機能を使って直接メッセージを送ってくる場合があります

LinkedIn に経歴の概要を掲載しておくだけで、向こうの方から求人情報を送ってくれるんです。

今積極的に転職活動を行って来なかったとしても、登録しておいて損はありません

LinkedInを使って経歴・プロファイルをブラシュアップする

Linkedin-profile

もう一つここでお勧めなのが経歴・プロファイルの表現の仕方をLinkedInを使ってトレーニングすることです。

経歴・プロファイルなので嘘を書いてはいけませんが、自分の経歴をより魅力的に表現する練習にしておいた方がいいです。

これも一種のオンラインマーケティングです。

オンラインマーケティングの世界では、メッセージのタイトルを決めるのだけなのに数百、場合によっては千以上のキャッチコピーを考えて試すそうです。

同じような内容でも、ちょっとした表現の違いで反応が大きく違うそうです。

そこでLinkedInを使って、自分の経歴を他者から見てより魅力的に見せる練習をすることは、実際の転職活動に必ず役に立ちます。

より自分を客観的に、深く理解することができるようになるからです。

このように様々なメリットがあるLinkedInですので、まだ使ったことがない人は是非使ってみてください。

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